名古屋循環器科・内科では、男性型脱毛症薬プロペシアの処方をおこなっています。(保険外診療)
「プロペシア」の商品名で知られる男性型脱毛症治療薬の「フィナステリド」は脱毛症の治療薬としては国内初の経口内服薬(2005年12月認可 万有製薬株式会社販売)です。
「フィナステリド」はテストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)に変換する「5αー還元酵素(2型)」を阻害する薬剤です。
DHTは毛母細胞の成長を抑制し、髪が太く成長するのを妨げて脱毛を引き起こします。
そのDHTの生成を抑えるのがこの薬剤の作用です。
また、ミノキシジルとの併用でより効果が高まることも報告されています。
男性における男性型脱毛症の進行遅延及び改善効果があります。
(他の脱毛症に対する適応はありません。)
効果が確認できるまで、6か月の内服が目安になります。
1錠(1mg)を3年間継続して内服することで、98%に抜け毛の進行抑制・改善効果が認められています。
1日に1回1錠(1mg)の経口投与です。
1箱(28錠入り)7350円(税込み)診察料も含まれております。
こちらに男性型脱毛症(AGA)について詳しい情報があります。
http://www.aga-news.jp